包茎を自力で治す

にわかには信じがたい事だが、世の中には包茎を自力で治した!と自負する方がいるらしい。真偽はわからない。確かめようがないと思う。

俺の姉さんが子供にやってる風呂場でムキムキ体操なんてのは、まだ包茎かどうか以前の予防線みたいなもので、実際に大きくなってからってわけじゃない。予防と治療は意味合いも違うからね。

ではどうやって?

ちょっと調べた感じでは、グッズなどを利用した矯正や、とにかく地道に・・・・という感じらしい。包茎矯正グッズは通販なんかでも扱っているらしいから、ちょっと見てみた。なるほど。どうやら矯正グッズを用い、皮の入口を広げた状態にしながら慣れさせる、というものらしいな。

真性にしてもカントンにしても、皮の入口が狭くて亀頭を締め付けたりする場合があるから、その入り口をグッズを使って広げようって感じらしいな。しかし人体である以上、過度にやればもちろん傷がつくし痛みを伴う。程度が難しいのでは、と心配になった。

どうもこの手の記事を読むと、下半身がムズムズして委縮してしまう。男の悲しい深層心理だな。

あとは亀頭が通常露出していない分、刺激に弱い。その克服でとにかく風呂場で鍛えるのだとか。石鹸などを用い、なかば自慰に近しい気もするが刺激を与えるらしい。

どちらにせよ、かなりの期間を要するのではないだろうか。一日二日でなんとかなるような話ではないだろう。どう考えても月単位、2、3か月は時を要しそうな気がする。気が遠くなるな。

包茎を治そうとする気持ちがあれば、なんとかなるかもしれないが、俺にはちょっと無理だな。気は長い方だがここまでだと続ける自信はあまりない。時間をかけずに解決する方法があるなら、さっさとそっちに走るほうだからな。

自力でやるメリットとしては、他人に知られずに治療できるってことかなぁ。基本的には誰にもしられたくはないからね。

根気よく諦めなければ、自力でも治せるのかもしれないね。

page top

 
自力で治すって何より根気