包茎でも関係なく新宿の歌舞伎町ではウェルカム

精神的に大きなダメージを受ける事を「トラウマ」とか言うよね。トラウマを負うと今後の生活や人生に結構な感じで傷痕を残すことがおおい。だから人は恐れて大胆な行動を取れなくなっちゃうもんだけど。

包茎の男が悩める、恐れるトラウマ。それは意中の人との性行為だろう。仮性、真性、カントン関係なく「自分は本当に大丈夫なんだろうか?」って心配になる。未経験なんだから仕方がない事だけど。

振り返れば、自分だってそうだった。不安でいっぱい。何をどうする・・・なんて知識はあっても、実体験で上手くいくかは別の話。未経験ゾーンに突入した時はやっぱ「これでいいのか?やばくない?」なんて快感とは別の意識で頭が一杯だった。

一般的に、仮性は問題が無いと言われている。実際、新宿でブイブイ言わせてる友人は立派な仮性包茎だ。

仮性とは言え包茎であれば

仮性とは言え包茎であれば、日常的に剥けていない分、正常な方と比べれば敏感になりやすく、早漏気味だとは言われてるし、実際そうだろう。個人差はあれど鍛え方が違うってことだから。

真性やカントンになれば、それは更に倍増ってことだろう。両方に至っては敏感どころか痛みを伴う場合もあり、楽しいはずの異性との性行為が実は苦痛で終わってしまう可能性もあるだろう。

そうなると、せっかくの記念すべき、思い出に残る一場面がトラウマへと変換されてしまう恐れがある。だからこそ男は悩み恐れる。気持ちはよくわかる。

可能か、不可能か、で言えば可能だろう。機能は果たせるし、それなりの快感もあるのではないだろうか。しかし、お互いにとってそれがいい方向へ動くのか、と考えると疑問符がついてしまう。もしかするならば、理解力のある相手に巡りあい、気持ちや特性をわかってもらえても、余計な気を相手に使わせてしまうということだ。

個人差があるだろうし、どうしてもこればっかりは経験してみないとわからない部分。しかし、ただでさえ「当たって砕けろ」的な展開になりがちな初体験。その初体験をどういった形で記憶に残すかは、やはり自己責任かもしれないな。

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肝心な時にダメだとキツイ