包茎の人口が高いらしい

中学の時と、高校の時と、結構違ってくる話題がある。それは性についての話題。これは実体験によるものだが・・・・・。中学生まではまだ経験者が少ないってこともあってか、雑誌やその他の媒体で得た情報を元にある程度「推測」で話す。

しかし高校生ともなれば、結構な経験者がいるもので、その手の話題にも信憑性が出てくるし、中には自慢げにそういった話ばかりするウザイ奴もいたりするわけで。

そしてそれに同調してか、中学の時よりも、高校の時のほうが修学旅行で前を隠す奴が多かった気がする。中学の頃なんてちょっと毛が生えたかどうかって感じだろうし、みんな意外と開放的だった。でも高校になると個人差により大きさも変わってくるし、何より自分が「もしかしたら包茎?」って思い出し始める時期だからか、殆どの奴が隠していたような気がする。

その年頃って、なんだかんだでモノが男の大きさ、なんて思ったりもするんだよね。そう思うと男ってちょっとかわいいだろ。

俺も隠してた口。包茎かどうかって事はあまり気にしなかったが、周りが隠すからっていう典型的な日本人的思考からかな。今思うとそこまで気にしていなかった気もするが。

ちょっと調べた所、日本人ってのはまるで国民病かってくらいに包茎の人口が高いらしい。年頃の男以上だと、約6割がなんらかの包茎ってくらいに高いらしい。

つまり、1クラスに20人の男がいたら、12人は該当者って計算だ。これって結構すごい数だと思うんだが・・・・。本当かな。

その度合いってのはあるだろうが、結構な数の仲間がいるってことは、結構心強いが、反面少数派への憧れは強まりそうだ。

どうせなら「いっぱいいる悪い方」じゃなくて、「少ないけど正常」って方がやっぱかっこいいもんなぁ。

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周囲にも結構いる悩める男